iOS 10.0.2ファームウェア IPSWの機種別ダウンロードリンク(Appleオフィシャル・リンク)

Appleは、iPhone、iPad、およびiPod touchのiOSデバイス向けオペレーティングシステムのメジャーアップデートとなる「iOS 10」の2度目となる修正版をリリースしました。今回のアップデートでは、ヘッドフォンのオーディオコントロールがうまく動作しない場合がある問題やiCloudフォトライブラリをオンにした時「写真」が終了してしまう問題などを修正しています。

iOS-iOS1002IPSW

このページでは、9月23日にダウンロードリンクが公開されたiOS 10.0.2ファームウェアのダウンロードリンクを機種別に掲載します。このダウンロードリンクは、すべてAppleのオフィシャル・リンクなのでダウンロードする際も安心です。

iOS 10最新版「iOS 10.0.2」へのアップデートリンクとして、あるいは次期バージョンが出た際にインストールしたものの、不具合やバグが発生してやむなく「iOS 10.0.2」へのダウングレードがしたいといった際に役立ちます。また、再インストールする際にも必要なものです。その際のはぜひ役立てください。

何らかの理由でのアップグレードおよびダウングレードする際には「iOS 10.0.2ファームウェア(IPSW)」が直接必要になることもあります。以下に「iOS 10.0.2ファームウェア(IPSW)」のダウンロードリンクを機種別に掲載しておきます。必要に応じて利用してください。なお、このダウンロードリンクは、Appleのオフィシャル・リンクなので安心です。

iOS 10.0.2ファームウェア IPSWの機種別ダウンロードリンク

iPhone

iPad

iPod

iOSファームウェアは、「ipsw」や「OFW(Official FirmWare)」などとも呼ばれるiPhoneやiPadなどiOSデバイス用OSです。但し、このiOSファームウェアだけではアップグレードもダウングレードも行うことが出来ません。その際に必要になるのが、Appleが認証発行するSHSH(Signature Hash)です。Appleの認証発行が停止されると、そのバージョンへのフォーマットが出来なくなります。

Appleは現段階(9月26日)においてダウングレードおよびアップグレードできるバージョンは、8月26日に公開された「iOS 9.3.5」と9月14日にリリースされた「iOS 10.0.1」、そして今回の「iOS 10.0.2」ということになります。ちなみに、「iOS 9.3.4」については9月8日に署名(SHSH)発行が停止されています。


ファームウェアに含まれるECID(unique chip id)とSHSH、デバイスごとに与えられている16文字のECID以外に、許可証となるAppleが発行する「SHSH」があることでアップグレードやダウングレードを行うことができるわけです。だからと言って、現在はファームウェアとSHSHがあればいいというものではありません。A5チップ搭載機種以降のiOSデバイスでは、Appleがその時点で認証を発行していないiOS6.x以上のバージョンへの復元は出来なくなっています。

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eswai
ガジェット好きなオヤジです。iPhoneやMac・PCを使っていて、ふとしたときに感じた疑問なんかを自分なりに解決した記事を書いていきます。また、時には楽しい動画なんかもアップしていくつもりです。どうぞよろしく!

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