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Microsoft、macOS 10.14 Mojaveでもmac向けOffice 2016、Office 2019、Office 365のフルサポートを発表。

Microsoftは2018年7月4日(現地時間7月3日)、macOS 10.14 Mojave正式バージョンにおいて、Mac向けOffice 2016Office 2019、およびOffice 365を完全にサポートすると発表しています。

Microsoftは、現在Appleが開発者向けにBeta版を公開し開発を続けているMac向け次期オペレーティングシステム「macOS 10.14 Mojave」正式版において、同社の2015年に発売開始した「Office 2016 for Mac」をはじめ、現在開発が急がれている「Office 2019 for Mac」、および「Office 365 for Mac」をフルサポートする予定であることを発表しました。Appleが「macOS 10.14 Mojave」正式バージョンを公開した際には、各種OfficeのWord、Excel、PowerPoint、Outlook、OneDrive、Skype for Business、およびOneNoteをインストールして正常に実行されるようにアップデートを提供するとのことです。

Word, Excel, PowerPoint, Outlook, OneDrive, Skype for Business, and OneNote will install and run on macOS 10.14 Mojave. No formal support is available for Office when using a beta installation of Mojave, and you may encounter stability issues. Microsoft intends to fully support Office 2016, Office 2019 and Office 365 for Mac on 10.14 Mojave when Apple declares it generally available (GA) for all users.

なお、現行の開発段階にある「macOS 10.14 Mojave」ベータ版を使用している場合には、Officeに正式なサポートはなく、安定性の問題が発生する可能性があると伝えている一方で、Office for Macを使用していて何らかの不具合やバグ問題が発生した場合には、それぞれのアプリごとのメニューからフィードバックを送信してほしいとのことです。

  • Word, Excel, PowerPoint and OneNote: Select the Send a Smile icon in the top-right corner of the app.
  • Outlook: Select Contact Support from the Help menu.
  • OneDrive: Select Report a problem in the menu bar.
  • Skype for Business: Select Report an issue from the Help menu.

Source:Microsoft

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eswai
ガジェット好きなオヤジです。iPhoneやMac・PCを使っていて、ふとしたときに感じた疑問なんかを自分なりに解決した記事を書いていきます。また、時には楽しい動画なんかもアップしていくつもりです。どうぞよろしく!

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