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Unicode 12.0で230個の新しい絵文字(Emoji)が登場!今秋にはiPhoneやAndroidにお目見え!

Unicode Consortiumは2月6日(現地時間2月5日)、iPhoneやiPad、iPod touchなどのiOSデバイスやAndroidデバイス上で使用できることになる2019年の絵文字の最終リスト「Unicode 12.0」を発表しました。今年2019年後半には、230個におよぶ新しい絵文字セットが多くのプラットフォームに登場します。

今年リリースされる予定の「Unicode 12.0」は、59の異なる絵文字で構成されています。また、性差を考慮した場合には75、肌のトーンのオプションを含めた場合には新しい絵文字の数は230個となります。


今回公開される絵文字には、障害のある人をはじめ、ジェンダーを含むカップル、さまざまな肌の色合いを持つ人が混在し、人種を含む人々の表現方法が拡大されることを計画しています。

今回のUnicode Consortiumによる発表により、すべての主要なプラットフォームで、それぞれのプラットフォームの実際の絵文字に取り組み始めることができることになります。今秋以降に登場することgはきたいされるAppleのオペレーティングシステム「iOS 13」では、iOS 13.1または13.2、いずれかのバージョンで、この新しい絵文字が公開されることになるでしょう。

2019年の新しい絵文字(230件)リスト

これらの新しい230個の絵文字セットを含む「Unicode 12.0」は、今年6月には正式リリースされるものと思われます。そして、新しい絵文字は、 通常8月ないし9月にはiPhoneやAndroidなどのスマートフォンで扱えるようになります。iOSのバージョンとしては、iOS 13.1あるいは13.2での登場が予想されます。
なので、iOS 13搭載のiPhoneやiPad、iPod touchで楽しめることを期待しましょう。また、MacやApple Watchにもこの新しい絵文字は搭載されるでしょう。

そして、次にはUnicode 13.0です。2020年のリリースに合わせて、その一部となるEmoji 13.0が2020年3月頃にはリリースされることになると思われます。

Source:The Unicode Blog
via & Photo:Emojipedia

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eswai
ガジェット好きなオヤジです。iPhoneやMac・PCを使っていて、ふとしたときに感じた疑問なんかを自分なりに解決した記事を書いていきます。また、時には楽しい動画なんかもアップしていくつもりです。どうぞよろしく!

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