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【Twitter(ツイッター)】他人が「いいね」したアカウントに興味がない場合、タイムラインへの表示を減らせる機能が追加

Twitterはあるときから星のマークをした「お気に入り(ファボ)」がハートのマークをした「いいね」になり、タイムラインは時系列ではなくなり、RTしたツイートだけではなく自分がいいねしたツイートがフォロワーのタイムラインに表示されるようになりました。12月20日、今度はその「いいね」されたと表示されたツイ主に興味がない場合はタイムラインから減らせるようになる、という機能を実装しました。でもこれに関して、Twitter民はかなりお怒りのようです。。。

Twitterで他人が「いいね」したアカウントに興味がない場合、タイムラインへの表示を減らせる機能が追加

Twitterが新しく追加した機能

フォロワーのAさんがBさんのツイートに「いいね」したとき、自分のタイムラインに「AさんがBさんのツイートにいいねしました」と表示されていました。それに関して、例えば表示頻度が多すぎる、全く興味がないアカウントだ、自分にとって不快なツイートをするアカウントだ、などといった場合に、「興味がない」と選択するとタイムラインへの表示を減らすことができるようになる機能が追加されました。

自分がフォローしていないアカウントの場合は「興味なし」の選択肢が表示され、フォローしているアカウントの場合は「ツイートに興味がない」と表示されます。

何の解決にもなっていない?

今回の新機能に対して、Twitterでは好意的でない意見が大多数。特に「タイムラインに自分がいいねしたツイートを表示してほしくない」というユーザーの意見を全く反映していない機能追加に不満の声が上がっています。

まず、減らすということは完全にはなくさないということ。減らすという言葉自体でどれくらいなのかが曖昧であり、本当に興味がないなら全く表示させなければいいのではないでしょうか。それならミュートでもいいはずなのに、この機能とミュートには何の違いがあるかも正直よくわかりません。また、Twitterのユーザー数は多く、フォロワーのフォロワーのツイートを一つづつ興味ないと設定していくのはキリがない作業になります。そろそろユーザーの声を反映したアップデートをしてほしいですね。。。

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