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【Google Doodle】ハロウィンが終わって、今日11月2日は「死者の日(the Day of the Dead)」なんだって!

10月31日のハロウィンはみなさん何かやりましたか?土日に参加する予定だったイベントも台風で中止になり、31日当日は平日だったりで、Abiは何もできませんでした…せっかく用意していた仮装も使わず終いです(´・ω・`)平日にもかかわらず、渋谷は例年通り大混雑だったようですね!さて、日本ではハロウィンが終わり、ハロウィンの飾りを早々に片付け、もうクリスマスの準備をしている方々もいますが、本日11月2日は「死者の日」だって知ってましたか?死者の日って、名前だけ聞くとゾンビとか思い浮かべちゃったんですが…。Google Doodleも死者の日の絵になってますよ~!

【Google Doodle】ハロウィンが終わって、今日11月2日は「死者の日(the Day of the Dead)」なんだって!

死者の日って何??

冒頭でゾンビを想像したと言いましたが、ゾンビは全く関係ありません。

死者の日(ししゃのひ、スペイン語: Día de Muertos、英語: Day of the Dead)はラテンアメリカ諸国における祝日の一つ。特にメキシコにおいて盛大な祝祭が行われる。アメリカやカナダ等に在住する同地域出身者の間でも同様の習慣が継続されている。死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。

source:Wikipedia

ハロウィンが「悪霊を追い出す」お祭りであったのに対し、死者の日はみんなで亡くなった人を想うお祭りなんですって。日本でいうお盆と同じようなものですかね。今、Twitterでも”死者の日”がトレンド入りするくらい賑わっています。

11月1日は子どもの死者のために、2日は大人の死者のために賑やかにお祭りを開きます。仮装や飾り付けのモチーフには骸骨が用いられます。日本で骸骨というと怖いイメージのほうが強いかと思いますが、みんなで骸骨の仮装をし、飾られた骸骨はカラフルに彩られ、また骸骨モチーフのお菓子やパンも売られるそうです。お墓までカラフルに装飾されるそうですよ!日本って「故人を偲ぶ」なんて言うくらいですから、どちらかというとしんみりとした印象ですよね。逆に骸骨の仮装して賑わいだら「縁起が悪い!」なんて怒られそう…。でも故人の立場からしたらしんみりされるより、楽しくやってくれたほうがいいのになあ、なんて個人的には思ってしまうので、死んだらメキシコ行こうかな。(遺族が日本にいたら意味ないじゃんというツッコミは聞こえないことにします)

Google Doodleでも死者の日に

また、Google Doodleも死者の日に合わせたロゴ絵になっています。

Google Doodleとは、祝日や記念日などにその日にあわせたデザインに変更された「Google」のロゴのことです。「doodle」って「いたずら書き」という意味なんですが、とてもいたずら書きとは思えないクオリティの絵がその日のテーマに沿って公開されています。こちらのGoogleサイトでは、毎日変わるDoodleのアーカイブが見れます。
このDoodleは世界中で同じものが公開されているわけではなく、今回の「死者の日」のDoodleは日本以外にアメリカやフィリピンなど。

また、過去に公開された11月2日のDoodleもこのように見ることができます。

日々記念日や祝日に合わせて変わるDoodle、ぜひチェックしてみてくださいね!

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