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【東京・神保町にいらっしゃい!】可愛い雑貨やカフェなど、アートファン以外も楽しめるシックな画材店「文房堂」は必見です

神保町はギャラリーの多い街です。
そう、とてもアーティスティックな街なんです。
今回は、そんな街ならではのお店「文房堂」とそのカフェを紹介したいと思います!
特にアートに興味なくても楽しめますよ!

明治20年創業の画材店

文房堂さんは、画材店というのかな。いろんな絵を描く道具が揃っています。
私は紙が好きで、この文房堂も紙つながりで昔から知っていました。

ついでに、ここのお店「文房堂」の読み方は「ぶんぽうどう」です。「ぼ」じゃなくて「ぽ」なんです。

これが外観。

レトロな感じで素敵でしょ?
なにしろ、1887年(明治20年)創業というから驚きですよね。「日本で初めて専門家用油絵具を開発・販売」したお店だそうです。

だからといって、美術系の人だけのお店ではありません。

可愛い雑貨にメロメロ

もともと、美術関係のものって、それだけでデザイン自体がカッコよかったりするんですが、ここはそういうものだけじゃなくて、カワイイものもたくさんあるんですよ。

さて1階入り口を入ってみましょう。

おお〜っ、可愛い小物がいっぱい!

11月なので、クリスマスモノが。

これ、昔のマッチ箱っぽいデザインですが、メモだって。
なんか可愛いわぁ。

高級クレヨン?……ではなくパステルという画材。
(詳しくはLa Maison du Patelを)
ガラスケースに並んでいます。
さすが画材店ならではのチョイスです。
あるだけでオシャレ。

ちょっとアートな食器とかも。

こっちはしょうゆ皿。
パンダのがいいわ〜。

時計やアクセサリーなんかもありますね。

猫かわいい。
そういえば、今回は猫モノが多かった気がします。
これも……ツノがあるけど?

動物ものは多いかも。
こんなリアルなのも。こういうのも好き。

子ども用のものもあるんですよ。
でも、なんとなくここのはちょっとアートっぽくって、スタイリッシュな気がします。

これはクレヨン
ミツロウ(蜜蝋)クレヨンミツロウ粘土とあります。
ミツバチの巣から採れた蜜蝋で作ったクレヨンで、透明感のある色が出るそうです。

木の楽器なんかもあります。

子どもさんへのクリスマスプレゼントに良さそう。

このレトロな「おしゃれノート」とはなんぞや?
おお〜う、着せ替えシール付きぬり絵⁈
昭和っぽい。

もちろん、画材もがっつりあります

奥は画材です。
もともと画材屋さんですからね(笑)。

こんなにたくさんの色鉛筆!!!

油絵の具もすごい!

水彩・油彩、なんでもござれ。

アートな人間でないので、よくわかりませんが、ちょっと楽しい感じはあります。(見てるだけですが)

漫画用画材や版画用も

階段にはポストカードが。
いいね!

地下には漫画を描く時の画材なんかがありました。
スクリーントーンとか、見てても楽しいです。
私の好きな紙類もここにあります。

写真撮って来るの忘れた……

2階はちょっと和風?

日本画や書道、版画の材料があります。
各階が雰囲気が違っていて楽しいです。

手ぬぐいもいっぱい。

これ、良くないですか?
メッセージ付き。

そのほか、上階にはギャラリーもあり。
それから、各種のアート系のスクールなどもあります。
また、画材の通販などもあるので、気になる人はぜひ覗いて見てくださいませ。
   画材屋さん.com

そして3階にはカフェが!
ギャラリーカフェなので、壁には絵がたくさん。
そのカフェについては、また別の記事で!

文房堂 神田店
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1丁目21-1 TEL:03-3291-3441
HP:http://www.bumpodo.co.jp

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こんにちは〜、snowflowerです。 基本的に動くのも面倒臭いのも嫌いなのに、旅行は好き。 超寒がりなのに「オーロラをこの目で見る」ことと、山登りどころかハイキングもイヤなのに「キラウエア火山の火口を見に行く」というのが夢。 IT記事がいっぱいのこのサイトに、なんとなく場違い?感をただよわせつつ、ぼちぼち書かせていただきます。 どうぞよろしく!

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