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【台南・台北旅行】「パーク台北ホテル」は超駅近〜で機能的!もちろん居心地も◎

台北の宿は「パーク台北ホテル」。
MRT(地下鉄のこと)大安駅6番出口10秒!って感じの素晴らしいロケーションです。
あまり大きくない駅だということもポイント高し。
大きい駅だと、改札から遠くなりますからね。

なるべく無駄なエネルギーを使わないように、というのも私の旅のプランを立てるときの重要なポイントです。
根性も体力もありませんから。

楽天トラベルで台北のホテルを予約

さて、もう一度ちゃんと書いておきますね。

パーク台北ホテル
台北美侖大飯店

外側を撮ってくるのを忘れたので、下のページで口コミとともに見てみてくださいませ。
トリップアドバイザー

地図で見ると、大安には大安森林公園という大きな公園があるので、「パーク」なんでしょう。
そんなに近くないのか、影も形も見えなかったのが残念です。
まわりは、あまりにぎやかという感じではないですが、そのぶん、夜うるさくなくていいんじゃないでしょうか。
繁華街に泊まるとうるさかったりします。
(昔、ニューヨークのブロードウエイのにぎやかなところに近いホテルに泊まったら、夜中もパトカーかなんかのサイレンとかが度々聞こえてうるさかった)

隣りの隣りのビルに大戸屋やスタバが入っていました。
コンビニ(ファミマ)もあります。
スタバとコンビニ、重要ですよね〜。

このホテルは1部屋1泊5,200NTドル(ニュー台湾ドル=元)。
19,000円+10%のサービス料。まあ、21,000円ぐらいかな。
3人だから、1人7,000円ぐらいでしょうか。
朝食付きです。
ここは楽天トラベルで予約しました。(支払いは現地で)

大安という駅は、台北駅からMRTで10分ぐらい。
隣りの忠孝復興駅周辺はすごくにぎやかなところです。

う〜ん、どんなホテルかな~。
わくわく。

パーク台北18

日本語が超☆お上手なスタッフに驚き

駅のエスカレーターを上がったら、そこにホテルがあったとさ。
もう、駅に近いなんてもんじゃありません。

フロントの人に話しかけたら、それはまぁ流暢な日本語で返されました。
え、すごい。
ネイティブ日本人?とすぐ名札をチェックした私は悪くないでしょう。
びっくりしたことに、彼女は日本人の名前ではありませんでした。
他の人も皆日本語で話していましたが、彼女の日本語は外国人のモノではない上手さでしたよ。

ともかくも、ここはビジネスホテルであることは確かなようで、
従業員の方々は日本語と英語ができるのが当たり前のようでした。
欧米系?の宿泊客もちらほらいましたが、英語でした。
(当たり前?)
団体客はいなさそうでした。あまり大きなホテルではないですから。
(団体客がいなさそうなホテルを狙ったので、良かったです)

Wi-Fiは無料です。
フロントでパスワードをもらいます。

部屋は17階。
エレベーターに乗って、17を押すも17のボタンのライトが点かない。
あれ?あれ?と何回も押していたら、同じエレベーターに乗ってた人が、
「部屋のカードを差し込まないと、ボタンが押せないんだよ」と教えてくれました。
(あれ? 何語で教えてくれたんだっけ?)
ビジネスパーソンが使う用のホテルだからか、セキュリティがきっちりってことなんでしょうか。
ただ新しめのホテルだから、ってことなんでしょうか。
ここにカードさします。

パーク台北3

清潔で機能的なビジネスホテル

さて、お部屋です。

予約のときに「できたら眺めのいい部屋を」とリクエストしておいたので、上の階になったのかもしれません。
確かに眺めは良さそう。
曇ってますが。

パーク台北4

でも、高所恐怖症の人がいたので、カーテンをガーッと開けるんじゃないと言われました。
が~ん。なんのために17階……。

デラックストリプルで、シングルベッド3つの部屋。
34㎡です。

パーク台北5

いいですね。狭い感じはしませんね。
うーん、ここもとっても清潔。嬉しいです。

とりたててデザイン的にどうということはないのですが、
前日の台南のホテルとは造りが違う感じで、なんというか格が上です。
部屋の壁も厚い感じ。
(壁の上の方の壁紙の継ぎ目がはがれていましたが、ご愛嬌かしら)

ああ~、ぼけた写真でごめんなさい。
小さめに載せときます。すみません。

パーク台北2

水のペットボトルと湯沸かしポット、それから使い捨てスリッパなんかがあります。
え、これ嬉しい。
私、お風呂に入った後に、誰が履いたかわかんないスリッパ履くの好きじゃないんです。
ワガママな客です。

パーク台北8

デスクもあります。隣りはテレビ。DVDプレーヤーもあります。
ビジネスで何日も滞在する人もいれば、DVDぐらい見たくなりますよね。
テレビの下の引き出しにコーヒーカップとお茶のティーバッグなどもありました。

そうだ、バスルーム、バスルーム。
ドアを開けたら、
わぁ~、広い!
右から、バスタブに、洗面台、シャワーブース、そしてトイレの順で並んでいます。

パーク台北7

ん?
バスタブとシャワーブースが離れている……これはどう使ったらいいんでしょうね?
シャワーだけで済ます?
バスタブのところだけ使う?
どうしたもんか。

パーク台北6

結局、「お湯であったまって疲れをとりたい」という超日本人的な思考から、シャワーブースで身体をキレイにしたあと、湯船までトテトテ歩いてゆっくりつかるという方式にしました。(足拭きタオルを歩道代わりに敷きましたが、足りませんでした)
他の2人にも、そういう使い方でいいよね、と了解を得ました。
コンセンサスを取るって重要です、何事も。

いや~、ゆっくりつかったせいか、足の疲れが取れました。
ふだん、ちっとも歩かないのに、別人のように街中を歩いてるんですから、自分で考えるより疲れてるんだな、きっと。

トイレはウォシュレット。
ほんと、ここのバスルーム、キレイだわ。

パーク台北9

トイレの右側のシャワーブースはやはり上部が空いています。
でも、横側は空いていないので、台南のときのようにトイレの便器がびちょびちょになる恐れはありませんので、安心です。
でも、前の方は空いてるのでご注意を。

アメニティーです。

パーク台北10

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディローション。
男女兼用です(笑)。
このホテルの名前入りなので、メーカーはわかりません。
じつは、私は敏感肌でなので、ボディローションなんかもやたらと使えないので、このへんの使い心地はレポートできない役立たずです。
しゅん……。
ふつうの固形の石鹸もありました。

歯ブラシと髭剃りはあったような。あ、クシも。
ドライヤーもあり。
シャワーキャップと綿棒は使いました。(だからあったことは確か)

パーク台北11

バスローブもありました。
……って、ふだん使わないので、このバスローブって、いまいち使い方がわからないんですよね。
バスタオルで身体拭いたら、もういらなくない?
バスローブ着て湯上りにビールでも飲むんですかね?

あ、そうだ、これ重要。
コンセントさすところもいっぱいあって、スマホ充電で争うこともなさそうです。
セーフティーボックスもクローゼットの中にありましたよ〜。
至れり尽くせりって感じですね。

なにしろ、部屋のデザインはシンプル。
質実剛健さん、ビジネスホテルの雰囲気たっぷりです。

お茶にお菓子!のビジネスセンター

2階にはビジネスセンターというのがあるようで、見に行ってみました。
おお~、パソコンとプリンター。MacとWindows。

パーク台北12

となりにはソファーの置いてあるスペースが。

パーク台北13

飲み物やお菓子が置いてあります。

パーク台北14

いや~、素晴らしい!
クッキー、1個もらって行こう。

新聞や雑誌も。
日本語の新聞なんかもあります。

パーク台北15

ジムもありました。
興味がないので、さわってもいません。ほほほ。
なので、マシンの性能なんかはまったくわからず。
(写真も、愛がないせいか、ボケてます)

パーク台北16

朝食は素敵なダイニングで、質も良かった!

朝食付きですから、朝食は楽しみ!
うっふっふ。(気味悪っ)

中華と洋食のラインナップ。

IMG_3130

味もなかなか良かったです。
前に泊まった一流ホテルより品数は少ないですが、味は同じくらいのレベルですね。

部屋がシンプルなわりに、このダイニングはデザインが凝ってます。
なんだかわからないんですが、ライトアップされてて、キレイでした。(笑)

パーク台北1

サラダの他に、ローストした野菜類、点心やお粥、ヨーグルト、トーストなどのパン類、どれも美味しかったです。

パーク台北18
パーク台北20

人もいましたが、団体のお客さんがいないせいか、ザワザワした感じがなくて、くつろげる雰囲気。
ついつい食べ過ぎるのを自制するのが大変でした。

私の皿じゃないんですが、フレンチトーストがあったなんて、気がつかなかった。
しまったなぁ。

パーク台北19

ともかく、立地がすっごくいいし、朝食もいいし、清潔なホテルでした。
おすすめですよ~!

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こんにちは〜、snowflowerです。 基本的に動くのも面倒臭いのも嫌いなのに、旅行は好き。 超寒がりなのに「オーロラをこの目で見る」ことと、山登りどころかハイキングもイヤなのに「キラウエア火山の火口を見に行く」というのが夢。 IT記事がいっぱいのこのサイトに、なんとなく場違い?感をただよわせつつ、ぼちぼち書かせていただきます。 どうぞよろしく!

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