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【iOS 11】脱獄不要!iPhone Xのディスプレイに各種情報を常時表示する設定方法

Androidデバイスに搭載されている機能の中でうらやましいと思うものはありませんか?そのひとつとして、Androidデバイスに情報を常時表示することのできる機能があります。iOS 11で動作するiPhone XなどのiOSデバイスユーザーであれば、画面に常時表示する機能を使ってカスタマイズ情報を表示することができます。

脱獄しないとできない?安心してください。この機能をカスタマイズするのにお持ちのiPhoneを“脱獄”する必要はありません。iPhone XのOLEDディスプレイで利用できるシンプルなインターフェースを提供してくれるアプリ「OLEDX」がApp Storeにエントリーされています。このアプリを使うことで、個人のメモやアイコン、画像などを含む各種の情報をインターフェースに追加したりすることが可能となります。

iPhone Xのロック画面に各種情報を追加表示する方法

これを行うには、まず最初にiPhone Xデバイスにユーティリティアプリ「OLEDX」をインストールする必要があります。このアプリは無料で、AppleのApp Storeから入手することができます。

OLEDX 1.3 (無料)
カテゴリ: ユーティリティ
販売元: Ronan Stark – Ronan Stark(サイズ: 11.43 MB)
全てのバージョンの評価: (件の評価)


OLEDX」をインストールしたら、以下の手順を実行しましょう。

  1. まず、iPhone Xの設定アプリを立ち上げ、[設定]→[一般]→[アクセシビリティ]ページを開き、[学習サポート]セクションにある[アクセスガイド]を開きます。開いた画面で[アクセスガイド]のトグルボタンを「オン」にして、下の[パスコード設定]をタップします。
  2. 次に、[アクセスガイドのパスコード設定]をタップし、アクセスガイドがオンの時のパスワードを設定します。
  3. 上記設定が完了したら、あらかじめインストールしてある「OLEDX」アプリを起動しましょう。アプリを起動し、画面左上のボタンをタップすると、各種オプション設定の画面が表示されます。
  4. iPhone Xのサイドボタンを3回クリックして[アクセスガイド]を有効にします。デバイスがロックされ、OLEDXアプリが作動し、常にディスプレイに設定機能が表示されます。
  5. iPhone Xデバイスにアクセスするには、サイドボタンをトリプルタップし、設定したパスコードを入力してロックを解除、デバイスにアクセスすることができます。

OLEDX」アプリは、情報をカスタマイズ表示できるスクリーセーバー機能として使用することができます。Androidデバイスなどのように、OSに組み込まれた常時表示機能とは異なり、シームレスに作動することはできません。けれど、電力を無駄遣いしないでバッテリーを最小限使用するだけで、iPhone XのOLEDディスプレイ上にカスタマイズした情報を常時表示することができます。

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ガジェット好きなオヤジです。iPhoneやMac・PCを使っていて、ふとしたときに感じた疑問なんかを自分なりに解決した記事を書いていきます。また、時には楽しい動画なんかもアップしていくつもりです。どうぞよろしく!

つぶやき

  • おぉ!
     2018年06月28日 21:35

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