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Mozilla、Firefox 104.0.2デスクトップ向け修正版をリリース。ページ上のスクロールバーのドラッグにタッチやスタイラスペンを使用できなくなっていた問題を修正、など。

Mozillaは2022年9月7日(現地時間9月6日)、Windows、Mac、Linuxなどデスクトップ向けのWebブラウザ「Firefox 104.1」リリース後に表出した不具合の修正バージョン「Firefox 104.0.2」をリリースしました。

今回リリースされたMozillaのWebブラウザ最新バージョン「Firefox 104.0.2」では、以下の新しい機能や修正が行われています。

Firefox 104.0.2デスクトップ版リリースノート

修正

  • ページ上のスクロールバーのドラッグにタッチやスタイラスペンを使用できなくなっていた問題を修正 (bug 1787361)
  • 特定のユーザーで、メモリ不足の状況でクラッシュする問題を修正 (bug 1774155)
  • クロスオリジンの iframe の src 要素経由で読み込む時に動画や音声の再生に影響を及ぼすことがある問題を修正 (bug 1781759)
  • Content-Security-Policy: sandbox と一緒に提供される動画や音声の再生に影響を及ぼすことがある問題を修正 (bug 1781063)

Firefox 104.0.2」は、Windows, Mac そして Linux向けがリリースされており、すでにFirefoxがインストールされている場合にはメニュー「Firefoxについて」から、あるいはMozillaWebサイトよりダウンロードすることができます。Firefox 104.0.2の利用に必要なシステム要件については、Firefox 104.0.2 システム要件 を参照ください。

Mozillaは、6~8週間隔で新しいFirefoxのバージョンをリリースしています。Windows、Mac、Linuxなどのデスクトップ向け次期メジャー・アップデート版「Firefox 105」は現地時間2022年9月20日(火)のリリース予定となっています。

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