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「Final Cut Pro 12.4」Mac向け最新版をリリース。Final Cut Camera で撮影されたビデオを編集し焦点ポイントなどを調整できるように。

iTunes K.K.は、Appleが開発・販売するノンリニアビデオ編集を目的としたmacOS向けMac向けソフトウェア「Final Cut Pro」をアップデートし、Mac向け最新バージョン「Final Cut Pro 12.4」をリリースしました。

今回のバージョンアップでは、Final Cut Camera で撮影されたシネマティックモードのエフェクトを含むビデオを編集して焦点ポイントや被写界深度を調整できるようになる機能追加や、安定性の改善とバグの修正がおこなわれています。
 

Final Cut Pro 12.4 (¥50,000)
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: iTunes K.K. – Apple(サイズ: 6410.05 MB)
全てのバージョンの評価: (0件の評価)

「Final Cut Pro 12.4」の新機能

Final Cut Cameraで撮影されたシネマティックモードのエフェクトを含むビデオを編集して、焦点ポイントや被写界深度を調整*
このアップデートには安定性の改善とバグ修正が含まれます

* macOS Golden Gate 27以降が必要です

ほかに最近追加された機能:

強力なインテリジェンス
• 「キャプションを生成」を使って、字幕を素早く追加し、見た目を簡単にカスタマイズして、ソーシャルメディアやビデオプラットフォーム向けの共有できるアクセシブルなコンテンツを作成(Appleシリコンを搭載したMacが必要、米国英語でのみ使用可能)
• 自動マスクで認識したオブジェクトを切り分けて、手動でトラッキングしなくても、簡単にビデオの色補正や見栄えをよくすることが可能
• 新しく登場したマッチカラーツールでさまざまなカメラ、照明の状況、シネマティックスタイル間でビデオの色をマッチさせて、タイムラインの外観を統合
• 「編集点の検出」でレンダリングされたビデオを解析してショットの変更内容を表示し、1回のクリックで自動的に複数のクリップに分割

ワークフローの機能強化
• キーボードショートカットを使ってタイムラインで、または詳細編集でトリミングしているときに画面に固定表示されるツーアップ表示で、編集を正確に微調整
• 1回のクリックでフレームを直接Pixelmator Proに送信して、カスタムのサムネールやソーシャルメディアのワークフローを効率化
• 編集の高速化のため、新しいキーボードショートカットを使って基本ストーリーラインのクリップの位置を素早く入れ替え
• 基本ストーリーラインクリップとそれに接続されているすべてのメディアを同時に選択できる新しいオプションを使って、複雑な編集をタイムライン間で簡単にコピー&ペースト
 

スクリーンショット

 

Final Cut Pro 12.4 (¥50,000)
カテゴリ: 写真/ビデオ
販売元: iTunes K.K. – Apple(サイズ: 6410.05 MB)
全てのバージョンの評価: (0件の評価)

 

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