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【ロードバイク】木更津に海中電柱を見に行く【ポタリング】

木更津に、海面上に並ぶ「海中電柱」があるというので自転車で行ってきました。「千と千尋の神隠し」で有名になって、インスタ映えでブレイクしたらしいですが、まったく知りませんでした。実際行ってみると、工場地帯に向かう海中電柱というなんとも不思議な光景が広がっていました。

写真は木更津市の「江川海岸」ですが、海中電柱はすぐ近くの「久津間海岸」にも、少し離れた「牛込海岸」にもあります。

なぜ海に電柱があるかというと、潮干狩り場の監視小屋に送電するためでした。「でした」というのは、今は監視小屋は使われていないからです。金田海岸というところにも以前は海中電柱がありましたが、今は撤去されています。

なぜ、監視小屋は使われなくなったのか。

この日、最初に行ったのは牛込海岸ですが、そこにあった看板が、これ。

こういう看板が立っているところを見ると、密漁がなくなったわけではないらしい。

調べてみたら、暗視カメラの進歩で陸からの監視が可能になったから監視小屋はいらなくなったらしいのです。つまり、昔は監視小屋のサーチライトのために電力が必要だったんですね。

監視小屋が使われなくなったのは2003年。もう15年も経っています。

牛込海岸の海中電柱を撮った写真をあとでよく見たら、沖に監視小屋が写ってました(最初の江川海岸の写真も、一番右の電柱の右脇に写っているのが監視小屋のような気がします)。

アクアラインにも行ってみた

「行ってみた」というより、途中通っただけですが。

牛込海岸から江川海岸に向かう途中、東京湾アクアラインの向こうに富士山が見えました。撮影時間は9時47分。早朝ならもう少しはっきり見えたかもしれません。幕張の海から見るより富士山がかなり大きく見えます。

Google マップで直線距離を測ると(地点間の距離を測定する)、

富士山から牛込海岸 110.23km
富士山から幕張の浜 121.85km
11kmちょっとしか違わない。大きく見えるのは気のせい?

下から撮った東京湾アクアライン。

お昼ご飯は、江川海岸、中の島公園から戻ってきた後、アクアライン近くの「やまよ」で。
すっかり観光地巡りをしてしまったのでした。


あなご定食をおいしくいただきました。

木更津までのルートです。

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nob
MZ-80いじってました。アップルはMacintosh IIcxから(平和な時代でした)。それ以降も、本気で勉強する気にならなかったので、ITは、いつまでたってもわからないことだらけ、猫灰だらけ。

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