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【ロンドン&パリ】ロンドンでミュージカルを見よう! チケットのとり方を詳しく解説!

生のミュージカルの舞台って、その迫力がすごいです。
過去2回、ニューヨークでミュージカルを見たことがあるのですが、どちらもとても感激しました。
ストーリーさえちゃんと掴んでおけば、英語がいまいちでも、その音楽とダンスで楽しめるのがミュージカルのいいところ!

さて、今回はロンドン。
こちらもミュージカルが有名です。
これは是非、見てみなくちゃ!
今回は、「レ・ミゼラブル」。何年か前に、映画にもなりましたよね。

ロンドンのミュージカルのチケットを日本で予約する方法、解説します!

日本で席を予約するには?

ロンドンのミュージカルのチケットを日本で予約、もちろんできます。
実際に、JTBとかHISとかの旅行代理店には、オプショナルツアーで出ていますが、残念ながら、私の行きたい日には設定されていませんでした。
また、Veltraという現地ツアーをたくさん出している会社も見たのですが、やはり私の行きたい日の席はとても高いものしかありませんでした。
夏休みシーズンで、チケット予約がしにくいのかもしれないんですが……
日本語で予約できるところは素晴らしいんだけどね。(その分、お値段もちょっと高い)

ともかく、旅行会社でなく、現地のチケット屋さんで買えば、もっといろんな種類の席があるはずです。(それこそ安い席から、うんと高い席まで)

で、あれこれ探していたら、いくつか席を選べるサイトに出会いました。

まず日本語のサイト!

ロンドンミュージカル  

自分でこの場所と席指定まではできませんが、数週類の席を扱っていて、安い席もあって良いです。
スウェーデンの会社のサイト(Ticmate)を、日本語に訳したもののようです。
手数料が高めだったので、私は使わなかったのですが、円表示だし、説明も日本語なのでやりやすいです。

それから、こちら。英語のサイトです。

Ticketmaster (英語)
London Theatre Direct (英語)

どちらも似たような感じですが(英語サイトだし)、Ticketmastaerの方が少しだけ安いです。
手数料が安いってことなんでしょう。

ロンドン観光にも便利なサイトを発見

さらに探したところ、こんなサイトに出会いました。
私は結局、ここでとりました!

FUN!LONDON.net

ロンドンの観光ガイドという感じのサイトで、ここは「London Theatre Direct(LTD)の公式コンシェルジュ」とあります。
London Theatre Directというのは、上で紹介したサイトですが、そこと提携してるってことですよね。
しかも、値段はLTDと同じで、予約の仕方もちゃんと書かれている。

なにより、このサイトを通して予約すれば、途中でエラーが出て最後の確認画面が出てこなかったりした時に、相談にのってくれるというじゃないですか。

これは良いこと知ったわ!

というわけで、ここを通して予約することにしました。

実際に予約してみよう!

はっきり言って、上のサイトに予約方法も書いてあるんですが、
私も予約したので、その手順をここで紹介します。

英語サイトですが、特に難しいことはないので大丈夫!

まず日付を選ぼう

まず、ここをクリック。
FUN!LONDON.net のミュージカルのページからLondon Theatre Directに入ったところのページです。

Event name日付を打ち込んでもOKですし、下にスクロールするとずらずら演目が出てくるので、そこをクリックしてもOK。
私は、レ・ミゼラブルをみる予定なので、その演目をクリック。
こんなページです。

BOOK TICKETSをクリック。
日付け選択のページが出てきます。
8月を選ぶと、8月のカレンダーが。
昼と夜の2回公演の日と、夜だけの1回公演の日がありますから、自分の予定に合わせて、公演日時を選択、クリック。

座席を決めよう

座席の図が出てきます。

スクロールするともっと違う席も出てきます。

Stalls は1階席
Dress Circleは2階席
Upper Circleは3階席

画面の上の方にいろんな色のマル●と数字があり、席の色と照らし合わせると、値段がわかります。
(ポンド表示なので注意!1ポンドは約140円)
値段の高い席が良い席なわけです。

1階の真ん中あたりと2階の前の方が良い席のようです。
その席に近いほど良い席ということになりますから、自分の予算に合わせて決めればOK。

この図の席は、夏休み時期の高いシーズンの値段なので、結構高い。
もっと安い日もありました。
それに、金曜や土曜よりも月曜・火曜などの方が安かったり、夜より昼の公演の方が安かったり。
旅程と相談ですね!

また、マルが半分しか塗りつぶされていない席は、舞台の一部が見えない席だそうで、その分安くなっています。

さて、私はあまりに高い席は勘弁ですが、2軍ぐらいの席で見たいな(笑)。
というわけで、うんと高い席の周辺を狙いました。

3つ席を取るので、N 25、26、27をクリックして行きます。

よし。
ADD TO BASKETをクリック。

自分の情報を打ち込む

そうすると、この画面。
自分の情報を打ち込みます。(この画面は私が後でテキトーに打ち込んだものです。だから、席も値段は一緒ですが、私のとったものとは違います)

First name 名  Last name
E-mail 自分のメールアドレス

チケットの引換券がわりになる完了メールを受け取るために、自分のメールアドレスを入れるんですが、
携帯アドレス(スマホアドレス)はだめだそうです。
なぜだ!!
私はGmailを使って普通に受け取れましたが、
Gmailだとよく「プロモーション」に入っていたり、yahooだと迷惑メールになっていたりするそうです。
受け取れなかったら、このサイトFUN!LONDON.netに即相談!!
相談先はここです。 

Phone 電話番号。私はスマホの番号を入れときました。

Country 国なので、スクロールして、Japanを選びます。

Postcode 郵便番号

Adress 隣りにCityがあるので、区市町村以下をここに。番地から。

City 市区町村、都道府県を。

画面にあるようにローマ字で打ち込んでください。

その下にあるDELIVERYは、そのままBox Office Collection(*)を選んで。

TICKET PROTECTION は「No, I do not wish to protect my ticket.」を選んで。(**)

Terms and Conditions(規約)の欄にチェック。

*当日、チケットをBox Officeでもらいます。下に詳しく書いてあります。
**保険みたいなものだけど、日本にいる人には関係なさそうだと書かれていましたので、これでいいかと。

COMPLETE PURCHASE をクリック!

あとは支払いですよ!

クレジットカード情報を入力

支払いはクレジットカードです。

Name on card
クレジットカードにある名前をそのまま書きます。「ICHIRO TANAKA」というように。

Card number
カード番号16桁を。

Expiry Date
有効期限です。MMは月、YYは年。カードにあるまま打てばOK。

Security Cord
カード裏にある3桁の数字です。

注意! 上の方にいろいろなクレジットカードのマークがありますが、VISAかMasterを使った方が無難です。
JCBのマークもありますが、弾かれてしまう場合があるそうです。

ヨーロッパでは、JCBも、そしてAMEXも使えないところが多いので、上の二つを推奨。
(私はヨーロッパ高速列車ユーロスター のチケット予約をした時に、AMEXのマークがあるのに、AMEXで買えず、結局Masterを使いました)

FINISH BOOKING をクリック!

フィニッシュ〜!

この画面が出てきたらOK!
メールが届かなかった時のために、この画面をプリントするか、写メしときましょう!
これはチケットでも引換券でもありません

メールをチェック

メールボックスに

Confirmation for Order ○○○○○○○○

というタイトルで、メールが来ています。
(○○○○○○○○は予約番号)

当日は

それをプリントしたものか、スマホで写メしたものを、当日持って行きます
これがチケットの引換券になります。
チケットそのものではないです。

当日は劇場のBox Officeに行って、引換券を印刷したものかスマホの写メを見せればOK!
本物のチケットがもらえます

「少なくとも30分前には来てね」と書いてあったので、それまでには行きましょう。
(でも2時間より前にはだめだそうです)

この方式は、ニューヨークでも同じでした。
窓口に差し出せばいいだけなので、簡単ですよ!

楽しむために、当日の予習をしよう

ロンドンでミュージカルを見る前に、日本で私は映画の「レ・ミゼラブル」を見ていく予定です。
あらすじを知っておくだけじゃなく、音楽に馴染んでおくと、当日の舞台がより感動的になるんだな〜。
おすすめです!

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こんにちは〜、snowflowerです。 基本的に動くのも面倒臭いのも嫌いなのに、旅行は好き。 超寒がりなのに「オーロラをこの目で見る」ことと、山登りどころかハイキングもイヤなのに「キラウエア火山の火口を見に行く」というのが夢。 IT記事がいっぱいのこのサイトに、なんとなく場違い?感をただよわせつつ、ぼちぼち書かせていただきます。 どうぞよろしく!

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