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【ロンドン&パリ】9と3/4番線でカートを押してみる?ハリーポッター映画の撮影地、ロンドン、セントパンクラス駅へGO!

セントパンクラス駅は、レンガ作りの外観といい、隣りにあるホテルといい、ハリーポッターの雰囲気があるんですが、「ここはハリーポッターの映画の撮影地なんだよ」と証明する場所がありました!
あなたも9と3/4番線からホグワーツに行ってみる⁈

キングスクロス駅とセントパンクラス駅

2018年8月「セントパンクラスホテル ルネッサンス ロンドン」というホテルに止まったのですが、ここに泊まろうと思ったのは、もともとこのホテルに隣接するセントパンクラス駅がハリーポッター映画の撮影地だったから。
ホテル自体もハリーポッターの世界そのものって感じのつくりでした。

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セントパンクラス駅も、上の写真の外観といい、中の通路のこんな感じといい、ほんと映画の雰囲気ありません?

しかし、映画の中では、イギリス国内を走る電車の駅であるキングスクロス駅がその舞台で、実際、そのキングスクロス駅はこのセントパンクラス駅の隣にあるんです。
でも、その外観が現代的なので、もうちょっと風情のあるクラッシックな外観のセントパンクラス駅の外観が使われたそうです。
これはキングスクロス駅の入り口。

ちなみにセントパンクラス駅は国際線?というのか、外国に行く電車、ユーロスターの発着駅です。
ここから、パリやブリュッセルに電車で行けるんです。(海底トンネルがあるんですよ)

ホグワーツに行けたり……いや、気分だけでもとカートを押してみる?

さて、キングスクロス駅の地上階をウロウロしていると、人だかりが目立つところが……
これです!

9と3/4番線にカートが半分突っ込んでる!
ここで写真を撮るために、みんな並んでるんですねぇ。もう観光客がワンサカいましたよ。
子どもだけでなく、大人も並んでましたね。

係りのお兄さんがいて、人混みをさばいています。
ちゃんとカメラマンもいて、写真を撮ってくれて、それを隣のハリーポッターショップで売ってるんですよ。
しかも、撮影時には、ホグワーツのマフラーとか杖とか貸してくれて、さらに係りのお兄さんは、撮影時にマフラーをふわっとなびかせてくれる!……気分も上がりますよ〜。

インスタ映えしちゃうよね〜!

もちろん、写真は買わなくてもOK。
だいたい家族や友だちはそばで写真撮ってますから。

ハリーポッターショップも混んでます

さて、隣のハリーポッターショップですが、夏休みのせいか、馬鹿混み。入場制限されてて、並んで入りました。
ええ、入りましたとも!

ここは9と3/4番線の本拠地なので、9と3/4番線モノが結構あります。
マグとかね。

ヘドヴィッグのぬいぐるみはわりと可愛い。
でも、その下のドビー人形はどうなんだろう? ……と思っていたら、小さい女の子がこれを大事そうに抱えてレジに並んでたのでびっくり。
需要があるのね。

洋服もあります。

トランプはもうテッパン。

おーう、魔法生物のボウトラックルもいる!
ファンタスティックビーストで、ニュートのポケットに入ってましたよね!

杖各種。
杖はなかなかカッコいいです。

杖の棚。オリバンダーの杖ショップの感じはないけど、いいね。

しかし、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオのショップや、六本木であったハリーポッター展の時も思ったんだけど、ハリポタグッズって、いまいちセンスがないのよね。
でも、こんなに混んでる店に並んで入ったのだから、なんか買うぞ、と買ってみました。
(え? 結局、ハリーポッターファンじゃないかって? ええ、そうですが、何か?)

まず、ヘドヴィッグのキーホルダー? 手のひらサイズ。
ヘドウィッグはハリーのフクロウですね。
ちょっと可愛いけど、USJに売ってそう。

それから、9と3/4番線のキーホルダー……ベタすぎる……。

この店の中に、外で撮った写真を売ってる場所があって、そこもとっても賑わってましたよ。
結構買う人がいるんだな、と思いました。

カートが壁にめり込んでいるところとか、レンガの壁とか、ほんとにそれっぽいので、写真を友だちに見せたら、とってもウケました。
全くの観光地ではありますが、話のネタに、行く価値アリですよ!

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こんにちは〜、snowflowerです。 基本的に動くのも面倒臭いのも嫌いなのに、旅行は好き。 超寒がりなのに「オーロラをこの目で見る」ことと、山登りどころかハイキングもイヤなのに「キラウエア火山の火口を見に行く」というのが夢。 IT記事がいっぱいのこのサイトに、なんとなく場違い?感をただよわせつつ、ぼちぼち書かせていただきます。 どうぞよろしく!

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