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macOS MojaveでOSのソフトウェア・アップデートを確認・更新する方法は?

Appleは「macOS Mojave」から、Mac向けオペレーティングシステムの更新設定する機能を、これまでの[]→[システム環境設定]→[App Store]の画面内から移動しました。改訂され、システム環境設定のメニューに「App Store」アイコンは見当たらず、オペレーティングシステムの更新設定機能は[App Store]から独立し、[]→[システム環境設定]→[ソフトウェア アップデート]へ新しく場所を移動しています。

macOS Mojave」のベータ版を現在使用している場合には、これまでと更新設定の仕方が異なるので、以下の手順で設定する方法をご覧ください。

macOS MojaveでOSのアップデート設定を変更する方法

  1. まずは、macOS Mojave(現在ベータ版)で動作するMacを起動します。
  2. 次に、立ち上げたMacのホーム画面で、画面上左サイドにある[]アップルロゴをクリックします。
  3. そして、プルダウンメニューから[システム環境設定]をクリックします。
  4. すると、[システム環境設定]のメニュー画面が表示されます。画面の中から歯車アイコンの[ソフトウェア・アップデート]を探してクリックします。
  5. [ソフトウェア・アップデート]画面を開く段階でリフレッシュが行われ、これに数秒かかるかと思います。ここで、アップデートがある場合には、[今すぐアップデート]ボタンをクリックすると、ソフトウェアのアップデート処理、ダウンロード&インストールが自動的に開始されます。

この機能は見つけにくいわけではありません。むしろ、iOSデバイス上でのアップデート操作に似た機能変更となっていると言えます。macOSでもiOSと同様の操作性に変更したということでしょう。

また、iOSのソフトウェアアップデート機能と同じように、画面には「Macを自動的に最新の状態に保つ」自動アップデートの機能も用意され、ますますiOSと操作性を共通にしようとしているAppleの意図が感じられます。

Source & Photo:9to5Mac

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ガジェット好きなオヤジです。iPhoneやMac・PCを使っていて、ふとしたときに感じた疑問なんかを自分なりに解決した記事を書いていきます。また、時には楽しい動画なんかもアップしていくつもりです。どうぞよろしく!

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