Appleは本日1月31日(現地時間1月30日)、12月13日にリリースされた「iOS 10.2」ファームウェアへの署名(SHSH)を停止しました。前のブログ記事で「ダウングレードおよび再インストールできるラストチャンス!」としていましたが、1時間もしないうちにAppleのiOS 10.2ファームウェアへの署名(SHSH)が停止されてしまいました。

これにより、現行のiOS正式リリースされているバージョンは、1月24日にリリースされた「iOS 10.2.1」だけとなりました。なお、それ以前のiOS 10.1やiOS 10.1.1は12月21日にすでに署名停止されており、ユーザーはiOS 10.2へのダウングレードおよび再インストールなどを行うことが不可能になりました。
現在のアップグレードの選択肢は「iOS 10.2.1」のみとなり、また「iOS 10.2.1」にアップグレードした際のダウングレードの正規バージョンの選択肢は存在しません。